Makolog

子育てもほぼ終了…アラカンママが気まぐれにつづります。

千住宿 喜田屋のどら焼き「六人衆焼」を食べてみました(*^^*)

こんにちは。Makoです。

突然ですが、「どら焼き」お好きですか?

「どら焼き」は誰もが知っているお菓子。やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子です。
その名は一般に、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ていることからついたという説が有力だとか。漫画・アニメ『ドラえもん』の主人公である「ドラえもん」の大好物としても知られていますね。

そんなうんちくはさておいて、私も「どら焼き」が好きです💛

どら焼きというと、コンビニスイーツから老舗のどら焼きまで、実にたくさんの種類が売られているのですが、今日は友人に勧められた「どら焼き」をご紹介します。

 

友人より「美味しい」と勧められたどら焼き。それは、

千住宿喜田屋(せんじゅしゅく きたや) 

「六人衆焼(ろくにんしゅうやき)」です。

友人は、たまにお店に立ち寄るとたくさん買って冷凍保存しておくほどそのどら焼きが好きだそうです。

 

喜田屋さんは創業1955年(昭和30年です)。東京都足立区を中心に15店舗ほどお店があるようです。

私の家の近くにもお店があるので、行ってみることにしました。
もちろんお目当てはこの「六人衆焼」です。

 

六人衆焼は販売数が限定されているとのこと。せっかく買いに行ったのに売り切れという悲しい思いで終わりたくないと思い、気合を入れて外出の(帰りではなく)行きがけに購入しようとお店に向かいました。
日曜日のお昼頃、まだあるかな‥とドキドキしながらお店をのぞくと、あった‥ありました。

 

やっぱり売れ筋なのですね。棚のほぼ真ん中。一番目につく位置にありました。

六人衆焼きの陳列棚

 

商品の札には、「人気No1 黒糖風味でふわっふわのやさしい甘さのどら焼きです。」「お日持ち2日」と書かれています。

そうそう…日持ちがしないので、製造日当日しか販売しないそうです。

 

棚には他のお菓子も並んでおり、いろいろ見たい・買いたいという衝動にかられましたが、これから出かけること、今日の目的はどら焼きを買うことと自分に言い聞かせ、どら焼きを購入し、お店を後にしたのでした。

そして、外出からの帰宅後…やっとお味見タイムです(^^)/

袋から出してみると、お店で見たよりカステラ生地のふくらみが大きく厚みのあるどら焼きという印象です。

 

六人衆焼(包装)と喜田屋外袋

 

切ってみるとこんな感じです。厚みがあるので切りごたえがありました。

六人衆焼(切ったところ)

 

どら焼きのカステラには黒糖が入ってり、そのせいで生地は少し濃い色をしています。食べてみると黒糖の甘みをしっかり感じます。

カステラは見た目から気泡が多く入っているよう。宣伝通りふわふわ…、そして少しだけもちもちです。

このカステラのふわふわは、寒天の成分を粉に混ぜ、気泡をつぶさないように焼いているためだそうです。

あんこは粒あん、黒糖生地に負けないこくはありますが、甘さやや控えめで私にはちょうどよい甘さでした。

とても美味しいどら焼きでした。ご馳走さま(*^^*)

 

 ちなみに喜田屋さんのお店のHPはこちら。(リンク貼り替えました。2019.4.28)kitaya.inf

オンラインショッピングもありますが、六人衆焼きは通信販売では扱わないようです。

余談になりますが、「塩生クリーム大福」など他にも気になる商品が…。

近いうちに「どら焼き」のリピ買いにプラスして他の商品も買って味見してみようと思います。(*^^)v。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。