Makolog

子育てもほぼ終了…アラカンママが気まぐれにつづります。

東京3大どらやき 草月の「黒松」を食べました(^^)/

お久しぶりです。Makoです。

 

久しぶりにのんびりした休日。

ティータイムに何か美味しい和菓子が食べたいと思っていたところ、「東京3大どらやき」のお店のひとつが比較的近くであったことを思い出しました。

 

 〔目次〕

  

東京3大どらやきとは

なぜか時折書いております「どらやき」ネタ。

好きなお菓子のひとつですが、以前から特にこだわりなく何でも美味しくいただいております。それでも、友人から勧められたり、いただいたものが美味しかったため、これまで2回ほど取り上げてきました。

 

過去の記事はこちら↓

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 こちらは3つ目のトピックが「どら焼き」です↓

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そして、どら焼きについて何度か書いているうちに、今更ながら「東京3大どらやき」なるものがあること知りました。

誰が言い出したのかはわからないようですが、だいたい以下の3店のようです。

 

<東京3大どらやき 簡単なご紹介>

1.上野 うさぎや

1913年(大正2年)に上野で創設された100年の歴史を超える老舗和菓子屋さん。

現在のように、2枚のカステラ生地でサンドされた形のどら焼きは、当時盛んだった西洋料理の中からホットケーキにインスピレーションを受け、この「うさぎや」さんが発案し全国に広めたそうです。
この「うさぎや」、この上野の店舗が本店ですが、日本橋と阿佐ヶ谷にも「うさぎや」があるそう。この日本橋と阿佐ヶ谷の「うさぎや」はのれん分けを受け、それぞれが「日本橋うさぎや」、「阿佐ヶ谷うさぎや」と独立したお店になっているそうです。
上野「うさぎや」は「東京三大どら焼き」としての老舗ブランドを確立しているだけあって、創業以来ずっと、平日であっても行列ができる人気の高さを誇っているんだそうです。

その「うさぎや」のどら焼きの売りはなんといっても、創業以来代々受け継がれてきている秘伝のあんこだそう。北海道・十勝産のあずきを使用し、それに蜂蜜を絶妙な割合で配合することによって、他にはない特有のトロミを出すことに成功しているとのこと。

Mako:どら焼き老舗中の老舗なんですね。ここまで知ったらいつかは食べたい!

2.浅草 亀十

大正末期に浅草の地で創業され、90年以上の歴史のある東京を代表する和菓子屋さんの1つだそうです。

店舗は、有名な浅草寺・雷門の前にあり、連日観光客を含め、この絶品どら焼を求めるために長蛇の列ができているそう。あまりの行列客の多さに整理券が配られることも珍しくないそうです。

亀十のどら焼きの特徴としてまず挙げられるのは、その大きさ。直径10cmを優に超える大きさであり、ボリュームは満点だそうです。更に、生地がふわふわでパンケーキのような軽やかさ。中身のあんこは、黒あんと白あんの2種類があり、どちらも甘さは控え目の上品なテイストだそうです。

「亀十」で、どら焼きと並んで看板商品として人気なのが、黒糖を使った蒸しパンのような生地の中にあんこを閉じ込めた「松風」も絶品とのこと。

Mako:うーん、白あんのどら焼きがとても魅力的!

 

3.東十条 草月

北区東十条にあり、この地で創業以来60年以上の歴史を重ねてきた老舗です。

お店の名前は「草月」ですが、どら焼きの名前は「黒松」です。この黒松も「東京三大どら焼き」の例に漏れず、購入するには長蛇の行列に並ぶ必要があるほど人気です。

黒松はその生地に特徴があるようです。
蜂蜜と黒砂糖を練り込んでふんわりと焼き上げる生地は独特で、中の餡は量は少なめですが、甘さの濃いつぶあんとなっています。

「草月」では、黒松(どら焼き)以外にも、最中や羊羹も評判が高く、人気があります。

 

以上、主にこちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。↓

どら焼き発祥の地!東京の「三大どら焼き」と美味しいどら焼き人気店15選! - 東京都 - どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア

 

我が家から比較的近いのは、3の草月さんです。

 

草月へのアクセス

「草月」さんの所在地は、東京都北区東十条2丁目15-16。

私の場合は自転車でひとっ走りですが、電車の場合は、JR京浜東北線東十条駅から徒歩になります。

 

駅からの行き方は…

JR京浜東北線 東十条駅で降り北口を出ます。

 

東十条駅北口

東十条駅北口

駅を背に商店街を少し歩き、2つ目角を右に曲がり、そのまま進みます。

 

地図はこちら↓

 少し歩きますが、道はわかりやすいです。

  

行列のできる店 

有名店にありがちでお店の外に行列ができることも多いようですが、私が訪れた日曜日のお昼過ぎは、比較的空いており、お店の中で少し並ぶ程度でした。

 

行列ができていない場合は「売り切れ」の確立が高いというお店もあるようですが、その日は名物のどら焼き「黒松」もまだ売り切れてはおらず一安心。

さっそくお菓子を選びます。

黒松はお値段が120円(税抜き)。

残念ながらこの6月1日に値上がりしたようですが、「名店」と言われるお菓子の値段としてはまだまだ良心的です。

「黒松」は贈答用で箱入りもありますが、箱入りは箱代が含まれてしまうため少し割高。箱入りを購入しようというお客さんに店員さんが「お箱代が含まれておりますが…」と必ず伝えていたことがとても印象に残っています。

そのためか、自宅用にと箱無しでたくさん買い求める人が何人もいらっしゃいました。

先ほど、こちらの草月さんは、どら焼き以外に最中や羊羹の評判が高いとご紹介しましたが、私は自分の好みを優先し、今回、どら焼き以外にくず桜、つつじ(ねりきりのお菓子)、水ようかんを購入しました。

 各お値段は以下の通り…

・黒松 120円

・くず桜 120円

・つつじ 250円

・水ようかん 110円

*すべて税抜き価格

 

さて、帰宅後、お待ちかねのティータイムです。

 

黒松(どら焼き)

このようなどら焼きです。

 皮が「とら」のような模様で、黒糖入りの生地に粒あんがサンドされています。

黒松(どら焼き)
黒松(どら焼き)

 説明書きによると…

この黒松は、厳選した原料に一切の着色料・保存料を加えていない、体にやさしく口においしい和菓子とのこと。純粋蜂蜜・黒糖・鶏卵をたっぷり入れ、しっとりと焼き上げた皮に北海道十勝小豆の粒餡をサンドしているようです。

第15回全国菓子大博覧会において金賞受賞。昭和33年の発売より東京のみならず全国お客様にご愛顧いただいているとのこと。また、創業以来丁寧な菓子作りをモットーとして一店主義で品質を保っているそうです。

 

黒糖の入ったやや甘めの生地にしっかりとした粒餡。でも、大きさが手ごろなので

ぱくぱく食べられてしまう感じです。

 

くず桜・つつじ・水ようかん 

くず桜・つつじ・水ようかん

くず桜・つつじ・水ようかん

 どら焼き以外もいろいろ楽しみました。

 どれも美味しいのですが、個人的にはくず桜が一番でした。

ツツジは見た目が華やかで食べるのがもったいない感じです。練りきりの中には小さいお餅が入っていました。ぎゅっとつまった甘さが渋いお茶とよく合いました。

水ようかんは、すっきりとした甘さでした。やはり夏向きのお菓子ですね。

 

まとめ 

久しぶりの本格派和菓子。

伝統を守る心意気を感じながら、堪能いたしました。

月並みですが、おいしゅうございました。

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました。